【Unity】Unity初心者が学ぶべきこと①【Blender編】

2月1日から、社内でVR/ARチームが発足した。

そこで私は、ぬくぬくとPHPだけをやっているわけにはいかなくなった…
なので、Unityを学ぶことにした。

そろそろ学び初めて1ヶ月。
Unityの世界から、 デジタルサイネージの世界 色々な世界を目にするようになった。
全く知らない環境からUnityマスターになりたいと思う。

Unityを行う上で、知っておいたほうが良い技術。


1.Blender
これがBlenderの画面。

なぜ、Blenderが知ったほうが良いか?
ということなのだが、これは3DCGを作成するソフトだ。
しかし、Unityで動かせるオブジェクトも作成可能なのだ。
Unityで動かす人間などの「骨格」を作成するソフトっていう認識で良いと思う。
基礎の操作方法さえ知っていれば、自分でカスタマイズすることも可能。
プログラマとして知る必要のないことも、Unityでは知る必要なのかと実感。

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うむ。
固いプログラマとしては、全くなれない画面にすごく戸惑いを覚える。

Blenderはキー操作で視点切り替えが結構出来る。
しかし、悲しいことに、
マウスを使用しないmacユーザとの相性は悪い
わたしは拡大・縮小のためにマウスを導入した。

以下がキーボード操作だ。

キー操作操作したとき
【TAB】キー エディットモードとオブジェクトモードの切り替え
【h】キー オブジェクトを非表示にする/td>
【Alt】+【h】キー hキーで隠したものを表示する。
【z】キー ワイヤーフレームモード、ソリッドモードの切り替え
右クリック オブジェクトの選択
左クリック オブジェクトを動かしたり
【a】キー 全選択/選択解除
【b】キー 選択範囲を作成
【c】キー スクロールしたオブジェクトの選択

上記の操作方法がわかれば、Blenderのカメラワークは使いこなせるそうだ。